ウサイン・ボルトの脊柱側彎症について

「あなたの痛みやしびれの原因は、椎間板ヘルニアです」 「脊柱側弯症なので、腰痛と付き合っていくしかありませんね」

病院でレントゲンやMRIの画像を見せられ、そう告げられた経験はありませんか? 画像という「動かぬ証拠」を前に、「もう治らないんだ…」と、改善を諦めてしまっている方も少なくないでしょう。

しかし、本当にそうでしょうか?

思考実験:もし、国民全員が腰のMRIを撮ったら?

ここで、少し思考実験をしてみましょう。 もし、何の症状もない健康な国民全員が腰のMRIを撮ったとしたら、どうなると思いますか?

答えは、驚くほど多くの人に、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎側弯症といった「異常」が見つかるでしょう。 これは、数々の研究で証明されている事実です。つまり、画像診断の「異常」と、あなたの「症状」は、必ずしもイコールではないのです。

画像診断が症状と相関性が低いことはこちらに書いてます。

“普通に考えたら、ありえない”はずの事実

この事実を、何よりも雄弁に物語ってくれるのが、人類史上最速の男、ウサイン・ボルト選手です。

彼は、背骨が大きく湾曲する**「脊柱側弯症」**を抱えていることを公言しています。 もし、「側弯症=身体に大きな負担がかかり、痛みや不調を引き起こす」という常識が正しいのであれば、彼が人類の誰よりも速く走れたのは、一体なぜでしょうか?

ウサイン・ボルトが証明した、痛みの“真実”

彼がその身をもって証明してくれたこと。それは、背骨の「形(構造)」と、身体の「働き(機能)」は、別問題であるという“真実”です。

ウサイン・ボルト選手が定期的にカイロプラクティックのケアを受けているのは、曲がった骨をまっすぐにするためではありません。 側弯症という構造的なハンデがあっても、神経や筋肉の「機能」を100%引き出し、最高のパフォーマンスを発揮できる身体を維持するためなのです。

彼の驚異的な記録は、カイロプラクティックによる「機能改善」が、いかに重要であるかを証明していると言えるでしょう。

診断名に、怯える必要はありません

大切なのは、レントゲンに映った診断名に怯えることではありません。 あなたの身体が、ウサイン・ボルトのように100%の「機能」を発揮できているか。それを知ることが、長年の痛みやしびれから解放されるための、最も重要な第一歩です。

松山市で、ヘルニアや側弯症といった診断名に囚われ、改善を諦めかけている方へ。 ぜひ一度、あなたの身体の「本当の機能」を、WHO基準カイロプラクティックの専門家と一緒に確認してみませんか?

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