脊椎側弯症に関して、以下のリンク先のウェブサイトでは詳しく説明されています。

背骨が左右に曲がり、ねじれを伴う「脊椎側弯症」。 左右の肩の高さの違いや、ウエストラインの非対称など、特に女性にとっては見た目に関するお悩みも大きいのではないでしょうか。
「側弯症は治らない」と諦めてしまう方も少なくありません。しかし、一言で「側弯症」といっても、実は原因によって大きく2つのタイプに分けられます。
そして、そのうちの一つは、カイロプラクティックで改善が大いに期待できるのです。
① 治せない側弯と、② 改善できる側弯
まず、この2つの違いを知ることが重要です。
① 構築性側弯症 背骨そのものが変形してしまっている状態です。これをカイロプラクティックで「治す(骨の形を変える)」ことはできません。
② 機能性側弯症 骨自体に問題はなく、骨盤の歪みや筋肉の過緊張といった他の場所の問題によって、結果的に背骨が引っ張られて曲がって見えている状態です。こちらが、私たちの専門分野です。
ウサイン・ボルトがカイロプラクティックを受ける理由
世界最速の男、ウサイン・ボルト選手も「構築性側弯症」を持っていることは有名です。彼がカイロプラクティックを受けるのは、曲がった骨をまっすぐにするためではありません。
それは、背骨が曲がっていても、神経や筋肉の働きを100%引き出し、最高のパフォーマンスを発揮するための「機能改善」が目的なのです。これは、「構築性側弯症」に対するカイロプラクティックの重要な役割を示しています。
【改善例】まっすぐに!見た目が気になっていた女性の「機能性側弯症」
では、「機能性側弯症」はどうでしょうか。 先日、ご自身の背骨の曲がりを気にされて、一人の女性が来院されました。
検査の結果、彼女の側弯は、まさにこの「機能性側弯症」でした。過去のスポーツ歴や仕事での身体の使い方が、筋肉のアンバランスを生み、背骨を引っ張っていたのです。
そこで、原因となっていた関節と筋肉の機能不全を改善すると、引っ張られていた背骨がその場で解放され、見た目にもまっすぐに整いました。ご自身の変化に、患者様は大変喜んでおられました。
あなたの側弯症は、どちらのタイプ?
あなたの背骨の曲がりが、もし「機能性側弯症」であれば、諦める必要は全くありません。
松山市で脊椎側弯症と診断された方、あるいはご自身の背骨の歪みが気になる方は、まずその原因がどちらのタイプなのかを正確に知ることが、改善への最も重要な第一歩です。
ぜひ一度、WHO基準カイロプラクティックの専門家にご相談ください。