【松山市の側弯症】その腰痛・肩こり、「側弯症のせい」だと諦めていませんか?

「この腰痛は、脊椎側弯症だから仕方ない」 「背骨が曲がっている限り、この肩こりや頭痛と付き合っていくしかない」

長年、そう思い込んでいませんか? もし、そのつらい症状が、側弯症そのものではなく、全く別の「改善可能な原因」によって引き起こされているとしたら…?

驚きの事実①:大人の側弯症は、痛みの直接の原因ではないことが多い

成長期のお子さんの側弯症は、進行を防ぐための整形外科的治療が非常に重要です。

しかし、成長期が終わった大人の場合、側弯症という「背骨の形」と、あなたが今感じている「痛み」は、必ずしもイコールではありません。

実際に、側弯症があっても全く症状がない方は大勢いらっしゃいます。では、なぜあなたの身体は痛むのでしょうか?

驚きの事実②:痛みの本当の犯人は、側弯症とは別の「機能不全」

当院に来られる側弯症の方のほとんどは、詳細な検査を行うと、痛みの本当の原因が「関節と筋肉のバランスの機能不全」にあることが分かります。

  • 骨盤や背骨の関節が、スムーズに動いていない
  • 筋肉がアンバランスに緊張し、神経を圧迫している

これらの「機能の問題」は、側弯症の有無にかかわらず誰にでも起こりうるものであり、そしてこれこそが、カイロプラクティックが最も得意とする分野なのです。

実際に、私たちは側弯症のカーブ(形)はそのままでも、この機能不全を取り除くことで、多くの患者様のつらい症状を改善しています。

最も改善を妨げているのは、「思い込み」かもしれない

ここで、非常に重要な問題があります。それは、「側弯症だから治らない」という、ご自身の強い思い込みです。

この思い込みは、無意識のうちに脳に「私の痛みは改善しない」という自己暗示をかけ続け、身体を常に緊張させ、回復力を妨げてしまいます。ご自身で症状を固定化させてしまっているのです。

あなたの痛みは、改善します。

ウサイン・ボルト選手のように、側弯症があっても最高のパフォーマンスを発揮できる身体があるように、あなたの身体も、痛みから解放される可能性を十分に秘めています。

大切なのは、「側弯症」という診断名と、「あなたの今のつらい症状」を、一度切り離して考えることです。

松山市で、側弯症を理由に長年の痛みを諦めてしまっている方は、ぜひ一度、あなたの痛みの「本当の原因」を探しにご相談ください。その思い込みの鎖を断ち切るお手伝いを、私たちがいたします。

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