【松山市】「痛みが消えても通い続ける」理由。自律神経と便秘を改善に導く、WHO基準のメンテナンスケア

「もう痛みはないのに、なぜ通院が必要なの?」

松山市にある当院へ来院される方の中には、腰痛や肩こりが解消した後も、定期的な「メンテナンス」のために通い続ける方が増えています。一見不思議に思われるかもしれませんが、実は「痛みがない状態」こそが、本当の健康づくりのスタートラインだからです。

事実、メンテナンスを継続されている患者様からは、予期せぬ嬉しい報告をいただくことが少なくありません。

「何をしてもダメだった便秘が、気づけばスッキリしていた」 「以前より疲れにくく、胃腸の調子が良い」

なぜ、整体やカイロプラクティックで背骨を整えることが、お腹の不調にまで影響するのか? そこには、人体の構造と機能の深い関係、そして「自律神経」の仕組みが隠されています。

なぜ、背骨を整えると「お通じ」が良くなるのか?

その鍵を握るのが、背骨と自律神経の密接な関係です。

胃や腸などの内臓は、自分の意志で動かすことはできません。これらを24時間休まずコントロールしているのが、脳から背骨の中(脊柱管)を通って全身に張り巡らされた「自律神経」です。

つまり、カイロプラクティックの視点では、背骨=内臓を正常に動かすための「メイン・コントロールパネル」であると定義できます。

  1. 背骨や骨盤に「ズレ」や「歪み」が生じる。
  2. コントロールパネルにエラーが起き、神経の通り道が圧迫される。
  3. 脳からの「腸を動かせ」という指令がスムーズに届かなくなる。
  4. 結果として、自律神経のバランスが乱れ、便秘や原因不明の内臓機能低下を引き起こす。

当院では、お腹を直接マッサージするのではなく、大元である「背骨(コントロールパネル)」の機能を正常化させることで、内臓が本来持っている働きを取り戻すサポートをしています。

病院で「異常なし」と言われた不調こそ、当院の専門分野

「胃腸の調子が悪くて病院で検査を受けたけれど、『異常なし』と言われた」 「薬を飲んでも、一時的にしか良くならない」

もしあなたがそのようなお悩みをお持ちなら、その原因は「内臓の病気(病理的な問題)」ではなく、背骨のズレや神経伝達の不具合による「機能の問題(働きの低下)」である可能性が高いです。

レントゲンやMRIには写りにくい、この「機能的な不調」を見つけ出し、調整することは、WHO(世界保健機関)基準の教育を受けたカイロプラクティックの専門分野です。 科学的根拠(解剖学・生理学)に基づき、身体の構造と機能の両方にアプローチできる点が、一般的な整体やリラクゼーションとの決定的な違いです。

メンテナンスは、未来の自分への「健康投資」

メンテナンスケアの目的は、単なる「痛みの再発予防」にとどまりません。 神経系を常にクリアな状態に保ち、あなたが本来持っている「自然治癒力」を最大限に引き出すこと。

それは、将来の病気リスクを減らし、10年後も若々しく活動し続けるための、最も賢く、価値のある投資です。

  • 痛みを繰り返さない強い身体を作りたい
  • 薬に頼らず、身体の内側からスッキリしたい
  • 松山市で、信頼できる「身体の管理パートナー」を探している

そのようにお考えの方は、ぜひ一度当院のメンテナンスケアをご体感ください。あなたの「治る力」は、まだ眠っているだけかもしれません。

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