【松山市のスポーツカイロ】「週1回の運動でOK」は本当?アスリートが見落とすパフォーマンスの鍵

今治市から、水泳、ジョギング、サイクリングを愛するトライアスリートのような方が、定メンテナンスのために通ってくださっています。かつては頻繁な「こむらがえり」に悩んでいましたが、今では快適にトレーニングを楽しまれています。

先日、そんな彼と「運動は週に1回でも効果は同じ」というネット記事の話になりました。健康のためには素晴らしいニュースですが、パフォーマンス向上を目指すアスリートにとっては、実は大きな落とし穴があるのです。

「週1回の運動でOK」の本当の意味とは?

最近の有名な研究で、「週末にまとめて運動する人(ウィークエンド・ウォリアー)」と「毎日コツコツ運動する人」では、ガンや心疾患による死亡リスクの低下率に大きな差はない、と報告されました。

これは、運動習慣のない方にとって「とにかく始めることが大事!」という、非常に勇気の出る素晴らしいニュースです。

アスリートが見落とす、パフォーマンスの鍵「筋骨格の機能」

しかし、この研究はあくまで**「病気のリスク」**の話です。 **「パフォーマンスの向上」や「スポーツ障害の予防」**という観点から見ると、全く話は別になります。

スポーツ生理学では栄養や休息が重視されますが、それらの研究でしばしば見落とされているのが、**身体の土台である『筋骨格の機能不全』**です。

あなたの「こむらがえり」、ミネラル不足だけが原因ですか?

例えば、今回の患者様を長年悩ませた「こむらがえり」。 一般的にはミネラル不足が原因と言われますが、私たちは足関節の機能不全が引き金になっているケースを非常に多く見てきました。

足首の関節が正常に機能していないと、ふくらはぎの筋肉に常に過剰な負担がかかり、結果として痙攣(けいれん)を起こしやすくなるのです。この**「構造的な原因」**を放置したままでは、どんなにサプリメントを飲んでも、根本解決には至りません。

メンテナンスが、あなたのポテンシャルを解放する

どんなに優れたトレーニングメニューを組んでも、どんなに完璧な栄養管理をしても、あなたの身体の土台に機能不全があれば、常にパフォーマンスに目に見えないブレーキがかかり、怪我のリスクは高まります。

私たちが提供する定期的なメンテナンスは、このブレーキを解除し、あなたの努力が100%結果に繋がる状態を維持すること。これこそが、QOL(生活の質)を高め、長く安全にスポーツを楽しむための秘訣です。

一般向けの健康情報と、あなたのためのパフォーマンス向上の知識は違います。 松山市や近隣の市で、パフォーマンスの伸び悩みや、繰り返す不調(こむらがえり、痛みなど)にお悩みのアスリートの方は、ぜひ一度、ご自身の「身体の機能」を見直してみませんか?

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