「もう1ヶ月も五十肩の痛みが続いている…」
「座って背中を丸めると少し楽だけど、上向きで寝ると腕がジンジンして眠れない…」
このような肩の痛みや腕のしびれで悩まれていませんか?
日常生活や睡眠にも支障をきたすその痛みは、我慢できるものではありません。
しかし、「もう年だから仕方ない」と諦める必要はありません。
五十肩(肩関節周囲炎)とは? なぜ痛むの?
五十肩は、医学的には肩関節周囲炎(Frozen Shoulder)と呼ばれます。
肩関節の周囲にある筋肉・腱・靭帯・関節包(関節を包む袋)などに炎症が起こり、
次のような症状を引き起こします。
- 肩を動かすと強い痛みが走る
- 腕を特定の方向に動かせなくなる(可動制限)
- 安静にしていてもズキズキと痛む(特に夜間痛)
- 腕にジンジンとしたしびれが出る
炎症が続くと筋肉が硬直し、肩関節の動きが制限されてしまうのです。
実は「肩だけが原因」ではないことが多い
1ヶ月以上続く五十肩の痛みでは、炎症が肩周囲だけでなく、
関節包や靭帯、腱、周辺の神経にも影響を及ぼしていることがあります。
つまり、今感じている腕のしびれや痛みは、
肩関節そのものの問題だけでなく、関節の機能不全と神経の圧迫・血流低下が複合的に起きている状態です。
このような場合、炎症を抑えるだけでは不十分で、
肩関節全体の動きと姿勢バランスを回復させることが改善の鍵になります。
WHO基準カイロプラクティックによるアプローチ
WHO基準カイロプラクティックまつやまでは、
国際基準に基づいた検査と施術で、五十肩の根本的な原因を明らかにします。
- 肩関節の可動域評価
- 胸椎・頸椎・肩甲骨の連動チェック
- 神経・筋肉のバランス調整
これらを総合的に分析し、関節機能の回復と炎症の緩和を同時に行うことで、
腕のしびれ・夜間痛・動かしづらさの改善を目指します。
改善のプロセスと注意点
炎症がある筋肉や組織への過剰な負荷は禁物です。
「痛いけど動かしたほうが良い」と自己判断で運動を行うと、
かえって炎症を悪化させ、回復が遅れてしまうことがあります。
初期は炎症の沈静化(約72時間)を待ちつつ、
関節可動性を取り戻す施術とリハビリを段階的に行うことが重要です。
施術により、次のような変化が期待できます。
- 夜間痛の軽減、眠れるようになる
- 腕のしびれの改善
- 肩の可動域拡大、動作時の痛み軽減
松山市で五十肩・腕のしびれにお悩みの方へ
「夜も眠れないほど肩が痛い」
「仕事や家事に集中できない」
「病院でリハビリをしても改善しない」
そのような方は、WHO基準カイロプラクティックまつやま(松山市)へご相談ください。
構造(関節)と機能(神経・筋肉)を両面から整え、
一人ひとりの症状に合わせた施術で、短期改善と再発予防を目指します。