「腰の骨が、前に滑っていますね(腰椎すべり症)」 レントゲンを見ながらそう告げられ、「骨がズレているなら、もう治らないのでは…」と、大きな不安を抱えていませんか?
改善しない症状に悩み、整体で「骨を元に戻しましょう」と言われるがままに、お腹側から強く押されるような、痛くて怖い施術を受けた…という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そのアプローチは、根本的に間違っている可能性があります。そして、あなたの痛みには、改善可能な「本当の原因」が別に隠されているのです。
【症例】他院で悪化寸前…「腰椎すべり症」に悩む40代の方
先日来院された40代の方も、まさにそんなお一人でした。腰椎すべり症と診断され、腰痛と太もも裏のしびれに悩む日々。病院では改善せず、訪れた整体院では「骨を元に戻す」とお腹から背骨を押され、かえって悪化しそうだと感じ、インターネットで調べて当院に駆け込んでこられました。
知ってほしい事実①:あなたの「すべり症」は、昨日今日の話ではない
まず知っていただきたいのは、多くの場合、腰椎の「すべり」や「分離」は、子供の頃の激しいスポーツなどが原因で、何年も、何十年も前からそこにある状態だということです。昨日、重い物を持ったせいで、急に骨が前に滑り出したわけではないのです。
知ってほしい事実②:痛みの犯人は「滑った骨」ではなかった
そして、最も重要なことは、画像診断(骨の形)と、あなたの今の症状は、必ずしもイコールではないということです。 今回の患者様の痛みの“真犯人”も、滑っている骨そのものではなく、その周りで悲鳴をあげていた「関節と筋肉の機能不全」でした。
「原因」を治せば、驚くほど楽になる
私たちは、滑った骨を無理やり押すような危険なことは決してしません。 痛みの“真犯人”である関節と筋肉の機能を正常化させることに集中しました。すると、症状はほぼ消失。患者様も、その安全で的確なアプローチと、身体の変化に大変驚かれていました。
原因さえ特定できれば、改善は自己治癒力に委ねるしかありません。そして、症状に変化がない治療を、だらだらと続けても意味はないのです。 私たちは、この良い状態を安定させるため、3回の治療で根本的な改善を目指します。
診断名に、怯える必要はありません
「腰椎すべり症」という診断名に、もう怯える必要はありません。大切なのは、その「名前」ではなく、あなたの「今の痛み」を引き起こしている、改善可能な「本当の原因」を見つけ出すことです。
松山市で、腰椎すべり症と診断され、今の治療に不安や疑問を感じている方は、ぜひ一度、WHO基準カイロプラクティックの専門家にご相談ください。安全で、論理的なアプローチで、あなたの不安を安心に変えます。