【松山市の四十肩】「半年は治らない」と言われた方へ。その激痛、1ヶ月で改善するかもしれません

「四十肩ですね。治るのには半年から一年かかりますよ」 腕の激痛で病院に行き、そう告げられて愕然としていませんか?リハビリに通っても改善が見られず、「この痛みと、一年も付き合っていくのか…」と、ほとほと困り果ててしまいますよね。

しかし、諦めるのはまだ早いです。 その長引く四十肩、**痛みの「本当の原因」**にアプローチすることで、もっと早く改善できる可能性があります。

なぜ、あなたの四十肩は長引くのか?

日本整形外科学会によると、四十肩(肩関節周囲炎)は、関節を構成する組織が老化し、炎症が起きることが主な原因とされています。組織が癒着すると、さらに動きが悪化します(凍結肩)。

これは、もちろん事実です。しかし、私たちはもう一つの、非常に重要な原因があると考えています。 それは、レントゲンには映らない、身体全体の「関節と筋肉のバランスの崩れ(生体力学的な負荷)」です。

この“隠れた原因”を放置したまま、痛む肩だけをリハビリしても、根本的な解決には至らず、回復が長期化してしまうのです。

【改善例】1ヶ月で劇的改善!回復へのステップ

先日来院された40代の方も、そんなお一人でした。1ヶ月続く腕の激痛で夜も眠れず、リハビリも挫折してしまった、と。

私たちは、まず患者様の身体全体のバランスを評価し、2〜3回を一つの区切りとして改善度合いを確かめながら、計画的に施術を進めました。

【ステップ①】まず、夜眠れるように(〜2回目) 何よりもつらい夜間痛を軽減させることを最優先。施術2回で、痛みなく眠れるようになりました。

【ステップ②】日中の痛みからの解放(〜4回目) 睡眠が確保できると、回復力は一気に高まります。施術4回目には、何もしなくても痛む「自発痛」が消失しました。

【ステップ③】腕の動きを取り戻す(6回目〜) そして現在、施術6回目。日常生活での痛みはほぼなくなり、最終ゴールである「腕の動き(可動域)の完全回復」を目指しています。

このように、約1ヶ月で、日常生活に支障がないレベルまで、劇的に改善しました。

要注意!治ったと思ったら「反対側の腕」が…

四十肩を経験した多くの方が、「片方が治ったら、今度は反対の腕が痛くなった」とおっしゃいます。 これも、痛む肩だけでなく、身体全体のバランスが崩れたままであることの証拠です。

とても辛く、QOL(生活の質)を著しく落とす症状だからこそ、目先の痛みの緩和だけでなく、その根本原因である「身体のバランス」から見直すことが、真の解決への最短ルートです。

松山市で、長引く四十肩の痛みに悩んでいる方は、ぜひ一度、WHO基準カイロプラクティックにご相談ください。

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