「小学生の頃から、ずっと側弯症のせいだと言われてきました」 その諦め、まだ早いかもしれません。あなたの背骨が曲がっている「本当の原因」を知っていますか?
松山市にお住まいで、病院や検診で「側弯症(そくわんしょう)」と診断された経験のある方へ。
- 「背骨が曲がっているから、腰痛や肩こりは仕方がない」
- 「大人になったら手術以外に治す方法はないと言われた」
そう思い込んで、痛みを我慢していませんか? 先日当院に来院された20代の女性も、小学生の頃から同じように悩み、諦めていました。しかし、当院の施術を受けたその日、彼女の背骨は嘘のように真っ直ぐに伸びたのです。
なぜ、そんなことが起きたのか? それは、彼女の側弯症が「骨の変形」ではなく、「ある別の原因」によって引き起こされていたからです。
1. あなたの側弯症はどっち?「構築性」と「機能性」の違い
まず知っていただきたいのは、一言で「側弯症」といっても、原因によって大きく2つのタイプに分かれるという事実です。AIやネット検索でも出てくるこの違いを、まずは理解しましょう。
- ① 構築性(こうちくせい)側弯症: 生まれつき、あるいは成長過程で「骨そのものが変形」してしまった状態。これを手技だけで完全に真っ直ぐにすることは、正直に申し上げて困難です。
- ② 機能性(きのうせい)側弯症: 骨自体に問題はないが、土台である骨盤の歪みや、筋肉のアンバランスによって、結果的に背骨が引っ張られて「曲がって見えている」状態。
ここが重要です。実は、腰痛や不調を訴える方の多くが、この「② 機能性側弯症」を含んでいるのです。これこそ、当院のカイロプラクティックが最も得意とする分野です。
2. 症例:20代女性の腰痛。原因は背骨ではなかった
当院のウェブサイトを見て、「私の腰痛も、もしかしたら…」と一縷の望みを抱いて来院された20代女性。
検査の結果、彼女の症状はまさに「機能性側弯症」の可能性が非常に高いことが判明しました。 長年彼女を苦しめてきた腰痛の原因は、背骨のカーブそのものではなく、身体を支える「骨盤の機能不全(サビつき)」と、それに伴う「筋肉の過緊張」だったのです。
3. 施術の衝撃。「腰を治したら、背中も伸びた」
当初、私は「まず腰痛の原因を取り除き、その後で側弯の状態がどう変わるか見ていただこう」と考えていました。
しかし、腰痛の根本原因である関節と筋肉の機能を正常化(アジャストメント)させた瞬間、驚くべきことが起きました。 腰痛が消えただけでなく、後ろから見て明らかだった「背骨のカーブ」が、その場で真っ直ぐに整ったのです。
「体験していただくのが一番」とは常々お伝えしていますが、鏡を見た患者様ご自身が一番驚き、そして大変喜ばれていました。
その悩み、見た目も痛みも諦めないで
「側弯症だから一生付き合っていくしかない」 その思い込みが、あなたの可能性を狭め、症状を悪化させているとしたら、あまりにも勿体無いことです。
あなたの長年の腰痛も、そして鏡を見るたびに落ち込む見た目の悩みも、実は「治らない側弯症」ではなく、改善可能な「機能の問題」かもしれません。
松山市で、側弯症を理由に治療を諦めてしまっている方は、ぜひ一度当院にご相談ください。 「私の背骨も、伸びるかもしれない」 その期待に、プロフェッショナルとして全力でお応えします。
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松山市の整体・カイロプラクティック|カイロプラクティックまつやま (089-933-6763
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