【愛媛マラソン完走へ】膝の痛みは「揉んで」も治らない。 自己ベスト更新の鍵は、筋肉ではなく「関節機能」の解放にありました。

【スタートラインに不安なく立つために】

2026年2月1日(日)、愛媛マラソン。 その号砲が鳴る瞬間、あなたは痛みや不安のない「最高のコンディション」でスタートラインに立てていますか?

私自身、かつて那覇マラソンに挑戦した際、準備不足と身体の不調をごまかし、20km地点でリタイア寸前まで追い込まれた苦い経験があります。その後、必死に身体を立て直し、ギリギリで完走した時の感動と、そこに至るまでの身体調整の重要性は、今でも骨身に染みています。

だからこそ、松山市のランナーの皆様に断言できます。 「痛みというブレーキさえ外せば、あなたの身体は必ず応えてくれる」と。


【ランナーを悩ませる「自己流ケア」の罠】

「練習後は必ずマッサージをしている」「ストレッチも欠かさない」 それでも膝の痛みがぶり返すのはなぜでしょうか?

1. 典型的な「いたちごっこ」の症例

先日来院された、愛媛マラソン出場予定の患者様も同じ悩みを抱えていました。

  • ジョギング中や走行後に、膝や股関節に痛みが走る。
  • 自分で揉んだりストレッチをしたりすると一時的に楽になる。
  • しかし、また走り始めると同じ痛みが再発する。

このループに陥っている原因は、アプローチの順序が間違っていることにあります。

2. 筋肉の張りは「犯人」ではなく「被害者」

あなたが一生懸命ほぐしている「筋肉の張り」や「硬さ」。 実は、それは痛みの根本原因(犯人)ではなく、何らかの問題を守ろうとした結果(被害者)に過ぎません。knee joint anatomy and muscles involved in runningの画像

当院の検査で明らかになったこの方の本当の原因は、骨盤と膝関節の「機能不全(わずかな動きの悪さ)」でした。 関節が正しく動いていない(機能不全)状態で走り続けることは、「見えないブレーキ」をかけたままアクセル全開で車を走らせるようなものです。 その負担を一身に背負った結果、ハムストリング(太もも裏)や大腿四頭筋(太もも前)が悲鳴を上げ、膝痛として警告を出していたのです。

3. 「足が勝手に前に出る!」関節リセットの効果

この「見えないブレーキ(関節の機能不全)」を、WHO基準のカイロプラクティック技術で解除すると、どうなるか。 ランナーの方は自身の身体感覚に鋭敏なため、その変化に即座に気づかれます。

「えっ!足が軽い!地面を蹴る感覚が全然違う!」

関節を調整し、筋肉のアンバランスを整えるだけで、今までロスしていたエネルギーが推進力に変わります。これが、痛みの改善だけでなく、タイム短縮や完走率向上に直結する理由です。


【本番で後悔しないために】

自己流のセルフケアは大切ですが、自分では気づけない「関節のロック」までは解除できません。 残された時間は多くありませんが、まだ間に合います。

松山市で、愛媛マラソンに向けて不安を抱えているランナーの皆さん。 「練習不足」だと自分を責める前に、まずは身体の「機能」を見直してみませんか?

あなたの努力を無駄にしないために。最高のパフォーマンスでフィニッシュゲートをくぐるために。 私たちが全力でサポートいたします。

[愛媛マラソン メンテナンスコースを予約する]カイロプラクティックまつやま (089-933-6763 chiro.matsuyama@gmail.com)

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