「2ヶ月間、何をしても痛いんです…」 「肩から腕にかけて、24時間ジンジンとしびれるような痛みが続いて、夜も眠れない…」
五十肩(肩関節周囲炎)の、最もつらく、出口の見えない「嵐のピーク」にいる時、心まで折れそうになってしまいますよね。そのお気持ち、痛いほどよく分かります。
この時期の痛みは、まるで波の満ち引きのように、少し楽になったかと思えば、また激しい痛みが襲ってくる、非常に不安定なものです。
嵐を乗り越えるための、最初の、そして最も重要な目標
この「嵐のピーク」を乗り越えるために、私たちが掲げる最初の目標は、痛みをゼロにすることではありません。 それは、「まず、安心して眠れる状態をつくること」。ただ、それだけです。
なぜなら、睡眠は、身体が持つ唯一の自然治癒力を最大限に引き出すための、最も重要な時間だからです。眠れないほどの痛みは、回復のサイクルを断ち切り、症状をさらに長引かせる悪循環を生んでしまいます。
【改善例】二人三脚で取り戻した、眠れる夜
先日来院された50代の方も、まさにこの「嵐のピーク」の真っ只中にいました。
私たちはまず、仰向けで寝た時に少しでも負担が減る体勢を見つけ出し、「これなら眠れるかも」という、わずかな希望の光を探しました。
そして、全身のバランスを整えて肩への負担を減らす施術と、日常生活で炎症を悪化させないための方法を徹底的にお伝えし、2週間で5回の集中治療を行いました。
その結果、まだ痛みは残るものの、夜は眠れるまでに回復。「嵐」を乗り越えるための、大きな一歩を踏み出すことができたのです。
あなたの「良くなった」が、私たちの喜びです
五十肩の改善は、一直線ではありません。痛みの軽減が分かりにくく、不安になる日もあるでしょう。 しかし、この患者様のように、私たちを信じて継続してくださったこと、そして「眠れるようになった」と少しずつ回復を実感してくださることが、私たちの何よりの喜びです。
目途が立てば、日常生活を取り戻すのも、腕の動きを取り戻すのも、もう遠くありません。
松山市で、眠れないほどの五十肩の痛みにお悩みの方は、一人で嵐の中に立ち尽くさないでください。まずは「眠れる夜」を取り戻すために、私たちが全力でサポートします。