【松山市のランニング障害】足底筋膜炎・アキレス腱炎|病院で「安静に」と言われた痛みを3回で改善した事例

「大会まで時間がないのに、走ると痛い…」 病院での「異常なし・休んでください」に絶望する前に、関節の調整を試してみませんか?


松山市でジョギングやランニングを楽しむ皆様、このような足の痛みにお悩みではありませんか?

  • 「走り始めや走った翌朝、足の裏(足底)やアキレス腱がズキズキ痛む」
  • 「病院でレントゲンを撮ったが『骨に異常なし』。湿布を貼って安静にするよう言われた」
  • 「休めば痛みは引くが、走り出すとまた痛くなるの繰り返しだ」

ランナーにとって「練習を休む」というのは、非常に辛い選択です。 実は、レントゲンに映らない「足の機能不全」を解消すれば、長期の安静をせずとも痛みを改善できるケースが多々あります。

今回は、NAHAマラソン出場を直前に控え、「もう走れないかもしれない」と当院に駆け込まれた女性ランナーの改善事例をご紹介します。


1. 症例:マラソン大会直前の「走れないほどの激痛」

【患者様プロフィール】

  • 主訴: 足底筋膜炎、アキレス腱の痛み
  • 経緯: NAHAマラソンに向け、10月頃から練習量を増やしたところ発症。

整形外科では「骨に異常はないので、しばらく走るのを休んでください」と診断されました。しかし、大会は迫っています。「練習したいのに痛くて走れない」という焦りと不安の中でご来院されました。

2. なぜ画像診断で異常がないのに痛むのか?

私たちは問診と、カイロプラクティック独自の検査法(モーションパルペーション等)を用いて、足の状態を徹底的に調べました。 その結果、痛みの原因は「走りすぎ」そのものではなく、「関節の機能不全(正常に動いていない状態)」にあることが判明しました。

▼ 「車のタイヤ」で考えると分かりやすい 足の関節のズレは、車のタイヤ交換に例えられます。 タイヤのナット(ネジ)が適切に締め付けられていない状態で走行したらどうなるでしょうか? 見た目のタイヤの形(=レントゲン上の骨)は正常でも、走ればガタガタと揺れ、タイヤや車軸(=筋肉や腱)に過剰な負担がかかり、すぐに壊れてしまいますよね。

人間の足も同じです。足首や足の甲の関節がわずかでも機能不全を起こしていると、着地のたびに足底やアキレス腱に衝撃が集中し、炎症を引き起こすのです。

3. 施術の成果:わずか3回で「痛みなし」へ

当院では、ナットを締め直すように、不具合を起こしている関節を精密に調整(アジャストメント)しました。

  • 施術直後: その場で足に体重をかけていただくと、痛みは消失。 「えっ、病院であんなに痛かったのに、全然痛くない!」と驚きの声を上げられました。
  • 経過: 全体重がかかる足の痛みは通常、慢性化しやすいものですが、この方は集中的に3回の施術を行うことで、ほぼ全ての症状が改善しました。

4. 副産物:タイム向上と疲労軽減

さらに嬉しい変化もありました。 足の調整に加え、ランニングの土台となる「骨盤周りのバランス」も整えたことで、「以前よりジョギングのタイムが上がり、走った後の疲れも軽くなった」と大変喜んでいただけました。 痛みを取るだけでなく、パフォーマンスアップも叶えるのが当院のカイロプラクティックです。


走ることを諦める前に、当院へ

「使いすぎだから休みなさい」というのは、正論ですが、解決策ではありません。 なぜ使いすぎるとそこが痛くなるのか?という「身体の使い方・機能の問題」を解決しない限り、復帰すればまた同じ場所が痛くなります。

松山市で、足底筋膜炎やアキレス腱炎にお悩みの方。 当院は、あなたが痛みなく、最高のコンディションでゴールラインを駆け抜けられるよう全力でサポートします。

「病院で異常なし」と言われたその痛み、ぜひ一度当院にご相談ください。


【ご予約・お問い合わせ】

松山市の整体・カイロプラクティック|カイロプラクティックまつやま (089-933-6763
chiro.matsuyama@gmail.com)

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