【松山市のランニング障害】「異常なし」でも痛いのはなぜ?愛媛マラソン後の足の痛み、原因は「関節のロック」でした

「シューズを変えても、休んでも、痛みが引かない…」 その足の痛み、レントゲンには映らない「機能不全」が原因かもしれません。


松山市でランニングやジョギングに励む皆様、このような悩みで「走る楽しみ」を奪われていませんか?

  • 「新しい高機能シューズに変えたのに、痛みが変わらない」
  • 「愛媛マラソンの後からずっと足の違和感が続いている」
  • 「整形外科でレントゲンを撮ったが『骨に異常なし』と言われ、湿布だけで様子を見ている」

「骨に異常がないなら、なぜこんなに痛いのか?」 その答えは、画像診断では決して見つけることができない「関節の機能不全(動きの悪さ)」にあります。

今回は、病院では見過ごされがちなランナーの足の痛みについて、当院の改善事例と「治らない理由」を解説します。


1. なぜ、あなたの足の痛みは改善しないのか?

ランニングは、着地のたびに全体重の何倍もの衝撃が足にかかり続けるスポーツです。 この機械的なストレスが蓄積すると、足にある小さな関節(足根中足関節など)の噛み合わせが悪くなり、「機能不全(ロックして動かない状態)」を引き起こします。

  • 整形外科の視点(画像診断): 骨折やヒビなどの「構造的な破壊」を探します。関節がズレていても、骨自体が折れていなければ「異常なし」となります。
  • 当院の視点(機能診断): 関節が「正しく動いているか」を探します。たとえ骨が綺麗でも、関節がロックして炎症を起こしていれば、それは「異常あり」です。

これが、あなたが「異常なし」と言われながらも痛みに苦しんでいる理由です。

2. 症例:愛媛マラソン後の「治らない右足痛」

先日、ネット検索で当院を見つけて来院されたランナーの方もそうでした。「愛媛マラソンが終わってから、右足の痛みが数ヶ月続いている」とのこと。

詳しく検査(触診や動作分析)を行うと、痛みの震源地は「足根中足関節(そっこんちゅうそくかんせつ)」の機能不全でした。さらに、その関節に負担を集中させてしまう「4つの別の要因(身体の使い方のクセなど)」も見つかりました。

▼ 施術後の変化 当院では、痛み止めで感覚を麻痺させるのではなく、カイロプラクティックの精密な手技で「関節のロック」を解除しました。 施術後、軽く動いていただくと、患者様は笑顔でこう仰いました。 「あれ?痛みが全くない…足がすごく軽いです!」

根本原因さえ取り除けば、走りながらでも改善を目指すことは十分に可能です。

3. 「保険診療」と「自費診療(当院)」の違い

よく「整骨院に通っていたが治らなかった」というご相談をいただきます。これは技術の優劣ではなく、「役割の違い」です。

  • 整形外科・整骨院(保険診療): 骨折、脱臼、打撲、捻挫などの「急性のケガ」や「患部の処置」が得意です。しかし、慢性的な痛みや機能改善には、制度上アプローチに限界があります。
  • 当院(自費診療): 保険の枠に縛られないため、全身のバランス、関節の機能、フォームの癖など、「痛みの根本原因」すべてに時間をかけてアプローチできます。

長引く痛みには、対症療法ではなく、根本解決のためのアプローチが必要です。


快適なランニングライフを取り戻すために

「痛いから走るのをやめる」のではなく、「痛くない体になって走り続ける」。 それが、私たちがお手伝いしたいゴールです。

松山市で、どこに行っても改善しないランニング時の足の痛みにお悩みなら、ぜひ一度当院にご相談ください。 あなたの自己ベスト更新や、次の完走を、万全のコンディションでサポートいたします。


【ご予約・お問い合わせ】

松山市の整体・カイロプラクティック|カイロプラクティックまつやま (089-933-6763
chiro.matsuyama@gmail.com)

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