レントゲンでは異常なし。でも走ると足の甲が痛い…。 愛媛のランナーを悩ませる痛みの根本原因を、【WHO基準】の専門ケアで紐解きます。

「愛媛マラソンに向けて練習しているのに、走ると足の甲(特定の場所)が必ず痛む…」 「新しいランニングシューズに変えてから痛みが出たので、古いシューズに戻したのに改善しない…」

このように、長期間にわたるランニング中の足の痛みに悩んでいませんか? 整形外科で診てもらっても「骨には異常ありません」「湿布とテーピングで様子を見ましょう」と言われ、接骨院や整骨院に通ってもスッキリ治らない。

もしそうなら、その痛みの原因は骨折や炎症ではなく、レントゲンには写らない「関節の機能不全(動きの引っかかり)」にあるかもしれません。

◼️本文(サービスの特徴・WHO基準の強み・他院との違い)

レントゲンには写らない「関節の機能不全」とは?

先日来院された20代の患者様も、長引く右足の甲の痛みに悩まされていました。 当院で詳しく検査を行った結果、痛みの根本原因は「中足骨と内側楔状骨の関節(足根中足関節)」という、足の甲にある細かな関節の機能不全でした。

ランニング中、足には体重の何倍もの衝撃がかかります。関節が正しく動いていない(ロックされた)状態で機械的な反復ストレスがかかり続けると、微細な炎症が起こり、強い痛みを生じます。

なぜ、病院や接骨院で原因が分からなかったのか? それは、整形外科の画像診断(レントゲンやMRI)は「骨折」や「組織の断裂」を見つけることには優れていますが、今回のような「関節が正しく動いているか(機能しているか)」という細かな運動力学的な異常は写らないからです。 そのため、一般的な処置(痛む場所だけのテーピングやマッサージ、歩行指導など)では、根本的な機能不全を悪化させてしまうケースすらあります。

【当院の強み】原因を全て取り除くWHO基準のアプローチ

松山エリアで唯一の【WHO(世界保健機関)基準】を満たすカイロプラクティック院である当院では、痛む箇所だけでなく、全身の生体力学的なバランスを評価します。

今回のケースでも、足の関節の機能不全に加え、そこに負担をかけている「別の原因(代償機構)」がさらに4つ見つかりました。 これら全てを正確に調整し、関節の働きを正常な状態(普通の状態)に戻した結果、患者様からは「体重をかけても全く痛くない!軽くて調子がいい感じです」と驚きの声をいただきました。

当院では、痛みが取れたら終わりではなく、実際にランニングを続けていただきながら経過を診ていきます。スポーツのパフォーマンス向上と再発防止のサポートも、専門家である私たちにお任せください。


◼️よくある質問(FAQ)

Q. 整形外科で「異常なし」と言われた足の痛みでも診てもらえますか?

A. はい、ぜひご相談ください。レントゲンに写らない「関節の機能不全」や「神経の伝達異常」が原因で痛みが出ているケースは非常に多くあります。当院はWHO基準のカイロプラクティックとして、画像診断では見逃されがちな筋骨格系のトラブルを専門的に評価・改善します。

Q. 整骨院や接骨院での保険診療と、カイロプラクティックの違いは何ですか?

A. 健康保険が適用される整骨院・接骨院での施術は、法律上「急性のケガ(骨折、脱臼、打撲、捻挫など)」に限られています。単なる筋肉疲労や、慢性的なスポーツ障害(ランニング痛など)は保険対象外です。当院は完全自費診療ですが、その分、制限のない専門的な検査と、全身の構造から痛みの根本原因を取り除く質の高いアプローチを提供しています。

Q. 施術後、すぐにランニングを再開しても大丈夫ですか?

A. 関節の機能不全が改善されれば、基本的には走りながら経過を診ていくことが可能です。ランニングという大きな負担がかかる動作の中で、身体が正しく機能しているかを確認し、二人三脚で目標(大会への出場など)に向けてサポートいたします。


最後に

「走りたいのに走れない」そのストレスから解放されませんか?

ランニングシューズを変えたり、湿布を貼ったりしても改善しない足の痛みは、身体が発している「関節の機能低下」のサインです。松山市でスポーツによる痛みにお悩みの方は、誤った自己判断や対症療法を続ける前に、ぜひ一度、当院にご相談ください。

あなたの身体の「本当の状態」を見極め、全力で走れる喜びを取り戻すお手伝いをいたします。

>>【ご予約】WHO基準の確かな技術で、根本改善の第一歩を

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