【松山市の足のしびれ】病院で「原因不明」。その太腿裏のしびれ、犯人はお尻の“隠れコリ”かも?

2ヶ月も続く、太ももの裏のしびれ…。 病院で検査をしても「原因が分かりません」と言われ、何が起きているのか分からず、余計に不安になっていませんか?

「これ以上ひどくなったらどうしよう…」 先日来院された30代の男性も、まさにそんな出口の見えない不安を抱えていました。

しかし、その「原因不明」の症状には、カイロプラクティックの視点から見れば、非常に典型的で、明確な原因があるのです。

なぜ、病院では「原因不明」となってしまうのか?

それは、病院の検査が、ヘルニアや狭窄症といった、骨や神経の**「病気(器質的疾患)」を見つけるのが目的だからです。しかし、レントゲンやMRIに映らない筋肉や関節の「働き(機能不全)」**が原因の場合、「異常なし」とされてしまうのです。

しびれの“真犯人”:お尻の深層筋にある「トリガーポイント」

私たちの経験上、そして多くの研究報告(※)でも、このような足のしびれの“真犯人”は、**お尻の奥深くにある筋肉のしこり(トリガーポイント)**であることが非常に多いです。

このトリガーポイントは、まるで**「飛び火」**するように、離れた場所である太ももの裏などに、しびれや痛みを発生させます。これが、あなたのしびれの正体です。

※参考文献:Hollinshead WH: Anatomy for Surgeons, Ed 3, Vol.3, The Back and Limbs. Harper&Row, New York, 1982 {pp778-779}

なぜ、プロはすぐに原因が分かるのか?

今回の方も、筋肉の緊張が強すぎて通常の検査では原因が特定しにくい状態でした。 しかし、過去10年間で何百という同様の症例を診てきた経験から、私たちはすぐに根本原因を把握することができました。

経験豊富な専門家は、患者様のお話や身体の状態から、改善までの回数さえ、おおよそ予測することができるのです。(今回の方も、目安通り3回目の治療でほぼ症状が回復しました。)

さらにその奥へ。トリガーポイントを作る「本当の原因」

しかし、私たちは「トリガーポイントをほぐして終わり」にはしません。 なぜなら、そのトリガーポイントさえも「結果」に過ぎないからです。

本当の原因は、その筋肉に負担をかけ続けている「関節の機能不全」にあります。この大元を改善しない限り、症状は必ず再発します。

あなたの「原因不明」のしびれには、明確な原因と、改善への道筋があります。 松山市で、病院に行っても解決しない、長引く足のしびれにお悩みの方は、無駄に時間を費やすことなく、ぜひ一度ご相談ください。その不安を、安心に変えるお手伝いをします。こしている場合が多いため、根本的な原因(関節の機能不全)を改善することが重要です。

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