【松山市のO脚矯正】膝を締めても治らない…本当の原因は「股関節」と「骨盤」にあり!

まっすぐで綺麗な脚に憧れて、O脚を治そうと努力しているのに、なかなか改善しない…。 そんなお悩みはありませんか?

多くの方が、O脚は「膝の問題」だと考え、開いた膝を内側にくっつけようと頑張ってしまいます。 しかし、実はそのO脚、本当の原因は膝ではなく、もっと上流にある『股関節』と、身体の土台である『骨盤』にある可能性が非常に高いのです。

なぜ?あなたのO脚が治らない本当の理由

脚全体を、ドアと蝶番(ちょうつがい)だと想像してみてください。

膝 = ドアと柱をつなぐ「蝶番」

股関節 = ドアを開け閉めする「取っ手」

O脚とは、この「蝶番」が外側に開いてしまっている状態です。しかし、蝶番自体をいくら内側に押しても、ドアを開け閉めする「取っ手」、つまり脚の付け根である『股関節』の動きが正しくなければ、根本的な解決にはなりません。

股関節の動きが悪く、内側に捻る(X脚方向へ動かす)機能が失われていると、脚は自然と外側に捻れ、O脚になってしまうのです。

さらに深掘り。O脚の“震源地”は「骨盤」にある

そして、その股関節の動きをコントロールしているのが、身体の土台である骨盤です。 特に、骨盤の前面にある「恥骨」の関節に機能不全があると、股関節全体に大きなストレスがかかり、O脚をさらに助長してしまいます。

「開脚ストレッチ」で効果が出ないのは、これが原因です

最近流行の「開脚ストレッチ」も、この股関節や骨盤に機能不全がある状態で行っても、効果が出にくいばかりか、かえって関節を痛めてしまう危険性さえあります。まず、関節が正しく動ける「土台」を作ることが先決です。

大学レベルの知識に基づく、多角的な検査とアプローチ

以上の知識は、WHO基準カイロプラクティックの大学で学ばれる学問の一環です。

私たちは、見た目だけで判断するのではなく、股関節、骨盤、膝、足首といった関節の連動性、そして筋肉のバランスを多角的に検査し、あなたのO脚の「本当の原因」を正確に突き止めます。

O脚矯正は、美容目的であっても、身体の構造と機能に関する深い知識がなければ、根本的な改善は望めません。

松山市で、自己流のO脚改善に限界を感じている方、本気でまっすぐな脚を目指したい方は、ぜひ一度、WHO基準カイロプラクティックの専門家にご相談ください。あなたの「本当の原因」からアプローチします。

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