【松山市】愛媛マラソンのために遠方から再来院。病院で原因不明だった胸の痛みが即日改善!

「先生、愛媛マラソンのために帰ってきました!」

そう言ってドアを開けてくださったのは、以前、沖縄にお住まいの頃から通っていただいていた患者様でした。
現在は神奈川県在住ですが、「愛媛マラソン」という大切な大会のために、わざわざWHO基準カイロプラクティックまつやまを再訪してくださいました。

再会の喜びも束の間、1か月前から続く「原因不明の胸の痛み」という悩みが打ち明けられました。


病院でも分からなかった「喉に突き上げるような胸の痛み」

詳しく伺うと、胸のある一点を押すと喉に突き上げるような痛みが走り、ジョギング中もズキンとした違和感を感じるとのこと。
病院や複数の治療院を回っても原因は不明。痛みが続く中で「もう走れないかも…」と不安を抱えておられました。


原因は「胸骨と肋骨の関節の機能不全」だった

WHO基準の検査法で身体の構造を評価すると、原因はすぐに明らかになりました。
それは、胸の前面にある胸骨と肋骨をつなぐ小さな関節の機能不全(動きの悪さ)です。

この部分は病気ではないため、MRIやレントゲンでは異常が見つかりにくい場所。
しかし、身体の構造と機能の両方を理解するカイロプラクティックの視点から見ると、見逃せない重要なポイントです。

施術で関節の可動性を正常化させると、痛みは即座に消失。
患者様は「いやー、ほんとすごいよね! 神奈川にも来てほしい!」と笑顔で喜ばれていました。


愛媛マラソン前のパフォーマンス調整も実施

今回の目的は痛みの解消だけでなく、翌日に控えた愛媛マラソンで最高の走りをするためのコンディショニング
骨盤まわりのバランスを整え、下半身の筋肉が100%の力を発揮できるように調整しました。

これにより、疲労しにくく、怪我を防ぎ、長時間安定したフォームで走れる身体へ。
施術後には「おー、腰も軽くなって最高!」と大変喜んでいただけました。


信頼があるから、遠方からでも再来院していただける

沖縄→神奈川と住まいが変わっても、人生の節目であるレース前にこうして身体を任せていただける――
施術家として、これ以上の喜びはありません。

「病院で原因不明」と言われる痛みの多くは、関節や筋肉の機能不全が関わっているケースがあります。
身体を“構造”と“機能”の両面からみることで、痛みの根本原因を見つけることができます。


松山市で「原因不明の痛み」や「パフォーマンス低下」にお悩みの方へ

松山市で、

  • 病院で異常なしと言われたのに痛みがある
  • 呼吸や胸まわりの違和感が続く
  • マラソン・ランニング時のコンディションを整えたい

という方は、WHO基準カイロプラクティックまつやまへご相談ください。
構造・神経・筋機能を総合的に整え、最短でベストパフォーマンスを引き出すサポートをいたします。

愛媛マラソンでの挑戦、心から応援しています!

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