はじめに
「ヘルニアと診断され、薬を飲んでも痛みが引かない」 「お尻から足先にかけて、電気が走るような激痛がある」 「手術しかないと言われたが、できれば体にメスを入れたくない」
松山市でこのような深刻な坐骨神経痛に悩む方が、当院には数多く来院されます。 まず知っていただきたい重要な事実は、「画像診断で見つかる異常(形の問題)が、痛みの全ての原因とは限らない」ということです。
院長の木津は、松山エリアで唯一となる【WHO(世界保健機関)基準の国際資格】を持つカイロプラクティックの専門家です。MRIやレントゲンでは見逃されがちな「身体の機能的な問題」を特定し、手術を回避して痛みのない生活を取り戻すお手伝いをいたします。
本文
なぜ、あなたの坐骨神経痛は治らないのか?(画像診断のパラドックス)
実は、「MRIで大きなヘルニアがあっても、全く痛みがない人」は数多く存在します。逆に、画像は綺麗なのに激痛に苦しむ方もいます。この差を生む鍵こそが、私たちが専門とする「身体の機能(働き)」です。
構造(形)が少し崩れていても、関節の動きや神経伝達といった「機能」が正常であれば、痛みは出ないことが多いのです。当院では、画像には写らない以下の「3つの機能不全」こそが真犯人だと考えています。
- 関節の機能不全(サブラクセーション) 腰椎や骨盤の動きがロックされると、神経への血流が阻害され、痛みに対して過敏になります。
- 筋肉のアンバランス インナーマッスルの低下や特定筋肉の過緊張が、神経への物理的ストレスを倍増させます。
- 「炎症が消えない」身体環境 神経伝達の異常は血流を悪化させ、発痛物質が患部に留まる「負のループ」を引き起こします。
WHO基準カイロプラクティックによる「根本解決」への道筋
「痛み止めで感覚を麻痺させる」のではなく、「痛みの原因となっている機能不全を取り除く」。これが当院の方針です。
- 徹底した機能検査: 可動域、筋肉の反応、神経学的検査を行い、「どこが動いていないか」をミリ単位で特定します。
- 国際基準の専門技術: WHO基準の確かな技術で、動きの悪い腰椎・骨盤を調整。神経への血流を回復させ、圧迫ストレスを物理的に軽減します。
- 再発させない身体づくり: 痛みが引いた後も、二度と苦しまないための姿勢指導やオーダーメイドのエクササイズを処方します。
よくある質問(FAQ)
Q1. 病院で「坐骨神経痛は手術しかない」と言われましたが、良くなりますか?
A. すべてのケースとは言えませんが、当院には松山市で「手術しかない」と言われた状態から、カイロプラクティックによる機能回復で、日常生活やスポーツに復帰された方が数多くいらっしゃいます。形(構造)の問題だけでなく、動き(機能)を整えることで、痛みが劇的に軽減する可能性は十分にあります。
Q2. ヘルニアや脊柱管狭窄症があっても施術を受けられますか?
A. はい、可能です。当院はWHO基準の国際資格を保持しており、医学的根拠に基づいた安全な施術を行います。無理に骨を鳴らすような危険な行為は行わず、診断名に基づいた最適なアプローチを選択しますので、安心してご相談ください。
Q3. 他の整体やマッサージとの違いは何ですか?
A. 「筋肉をほぐすだけ」ではなく、骨格・神経・筋肉の3方向から「機能」を正常化させる点が異なります。松山市で唯一のWHO基準を満たしており、国際水準の教育(4000時間以上)を受けた専門家が、あなたの身体の「なぜ治らないのか」という根本的な疑問に明確な答えを出します。
最後に
【「もう治らない」と諦める前に、まだできることがあります】
長引く坐骨神経痛は、心まで暗くしてしまいます。しかし、趣味の旅行やスポーツを諦める必要はありません。
実際に当院で機能回復を果たし、再び笑顔で活動的な生活を送っている方々が、あなたの希望になるはずです。そのつらい痛みの奥にある「根本原因」を、私たちと一緒に見つけ出しませんか?
松山市で最も信頼される技術と知識を持って、あなたの回復を全力でサポートいたします。
[ご予約・お問い合わせはこちら]
WHO基準カイロプラクティックまつやま
電話:089-933-6763
メール:chiro.matsuyama@gmail.com
(※初診の方は「ホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです)