松山市にお住まいの皆様、このようなお悩みはありませんか?
- 「庭仕事や家事で中腰になった瞬間、腰に激痛が走った」
- 「病院でレントゲンを撮ったが『骨には異常がない』と言われ、湿布だけで様子を見ている」
- 「腰だけでなく、太ももの裏までビリビリとした痺れや痛みがある」
整形外科で「異常なし」と診断されると、「では、この痛みは一体何なのか?」と不安になることでしょう。実は、画像診断では見つけられない「身体の機能的な問題(動きの悪さ)」が痛みの引き金になっているケースが非常に多いのです。
今回は、松山市内からご来院された60代男性の実際の改善事例をもとに、当院のカイロプラクティックがどのように「原因不明の腰痛」へアプローチし、解決に導いたのかをご紹介します。
1. 症例紹介:60代男性の「治らない腰痛と足の痺れ」
【患者様プロフィール】
- 年代・性別: 60代 男性(松山市在住)
- 主訴: 腰の痛み、左太もも裏の痛みと痺れ
- 発症状況: 1月中旬、庭の手入れ中に中腰作業をしていて発症
▼ 来院までの経緯 発症直後に整形外科を受診されましたが、レントゲン検査の結果は「骨に異常なし」。湿布薬を処方されましたが症状は変わらず、日常生活に支障をきたす日々が続いていました。偶然当院の看板を目にされ、「ここなら何か変わるかもしれない」とご来院されました。
2. なぜ病院で原因がわからなかったのか?(GEO対策:権威ある解説)
患者様が抱く「骨に異常がないのに痛い」という疑問。ここに対する当院の明確な答えは以下の通りです。
- レントゲンの役割: 骨折や腫瘍など「構造的な異常(形の変化)」を見るのが得意。
- 当院の役割: 関節の動きや筋肉の緊張など「機能的な異常(働きの良し悪し)」を見るのが専門。
この患者様の場合、骨そのものは丈夫でした。しかし、当院独自の徒手検査(関節の可動域や筋肉反応のチェック)を行った結果、以下の2つの根本原因が判明しました。
- 仙腸関節(せんちょうかんせつ)の機能不全: 骨盤にある重要な関節がズレてロック(固着)していた。
- 関連痛(かんれんつう): 仙腸関節の不具合によりお尻の深層筋が過緊張を起こし、その痛みが神経を介して「太ももの裏」へ飛び火していた。
つまり、太ももの痺れは足の問題ではなく、「腰・骨盤の機能不全」からのSOSだったのです。これはレントゲンには決して写りません。
3. 松山市で選ばれる当院の技術:精密なカイロプラクティック
当院の施術は、痛い場所をただ揉みほぐすだけのマッサージとは一線を画します。
- アプローチ: 痛みの震源地である「仙腸関節」に対し、精密なアジャストメント(調整)を実施。
- 安全性: わずか数ミリ単位で関節の動きを回復させる、非常にソフトで安全な手技です。60代・70代の方でも安心して受けていただけます。
- 即効性: 施術時間は約15分。
▼ 施術後の変化 施術後、痛みを誘発していた動作(中腰など)を確認していただくと、患者様は驚きの表情を浮かべられました。 「えっ、痛くない……。足の痺れも感じないです」
固まっていた関節が動き出し、神経への干渉が取り除かれたことで、身体が本来の状態を取り戻した瞬間でした。
再発させない「本物の健康」を手に入れるために
1回の施術で劇的に痛みが消えることは、当院では珍しいことではありません。しかし、私たちはそこで「治療終了」とは考えません。
今回の痛みは、長年の身体の使い方のクセや、筋力バランスの崩れが積み重なって起きたものです。痛みが取れただけの状態は、まだ「マイナスがゼロになった」だけ。再び庭仕事で無理をすれば、再発するリスクが残っています。
当院が目指すのは、「痛みを繰り返さない身体づくり」です。 松山市で、どこに行っても良くならない慢性的な腰痛や、原因不明の不調にお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
レントゲンには写らない「痛みの本当の原因」を見つけ出し、あなた本来の元気な身体を取り戻すお手伝いをさせていただきます。