【松山市の産後骨盤矯正】トコちゃんベルトはいつまで必要?「支えるケア」から「動ける身体」へ卒業するタイミング

「ベルトを外すと、腰がガクガクして怖い…」 その不安、いつまで抱え続けますか?一生ものの「自前のコルセット(筋力)」を取り戻しましょう。


松山市で子育てに奮闘中のママさん、毎日の育児お疲れ様です。 産後のグラグラする骨盤を安定させるため、「トコちゃんベルト」を毎日一生懸命に着けている方も多いことでしょう。

でも、ふとした瞬間にこう感じたことはありませんか? 「ベルトを外した時、まだ腰や足にズーンと重だるさが残っている」

もしそうなら、それは身体からの重要なサインです。 「支えてもらう時期」はもう終わり、「自分で支える力を取り戻す時期」に来ているのかもしれません。


1. ベルトは「修理」ではありません

まず、誤解しないでいただきたいのは、トコちゃんベルトは非常に優れたアイテムだということです。産後特有のホルモン(リラキシン)で緩んだ骨盤を、外部から「支える」役割としては最強のサポーターです。

しかし、ここに落とし穴があります。 ベルトはあくまで「支える」だけで、骨盤のズレや筋肉の動きを「治す」わけではないのです。

▼ 車で例えると…

  • トコちゃんベルト: 故障車を引っ張る「牽引ロープ(外部サポート)」
  • 当院の骨盤矯正: エンジンそのものを直す「修理・整備(根本改善)」

いつまでも牽引ロープに頼っていては、自力で走れるようにはなりません。 当院の役割は、あなたがベルトなしでも軽やかに動けるよう、エンジンの調子(骨盤と筋肉の機能)を整えることにあります。

2. 症例:20代ママ「まさか、膝の痛みまで治るとは…」

先日来院された20代の産後ママさんの事例です。 骨盤の機能不全により、お尻や太ももの筋肉がうまく使えない状態でしたが、施術でその機能を正常化させると、「足腰が驚くほど軽くなりました!」と喜んでいただけました。

そして、その時にポツリと、こう仰ったのです。 「実は、ずっと痛かった『膝』まで良くなったんです。産後の骨盤とは関係ないと思って、言いませんでしたが…」

3. 遠慮は禁物。「言わなかった痛み」にヒントがある

「それが仕事ですので、全部おっしゃってください」 これは、私たちが全ての患者様にお伝えしたいメッセージです。

一見、骨盤とは無関係に思える「膝の痛み」や「手首の腱鞘炎」。 実はこれらも、骨盤の歪みによる重心バランスの崩れが原因であるケースが非常に多いのです。

「育児中だから仕方ない」「どうせ治らない」と諦めているその些細な不調こそ、根本原因を解き明かす重要なヒントになります。

4. 本当のゴールへ。ダラダラ通わせません

当院の産後骨盤矯正は、何十回も通わせるものではありません。 この患者様の場合も、施術で機能を回復させた後、ご自宅でできる簡単なエクササイズをお伝えしました。

「あと2回の施術で、良い状態を身体に定着させましょう」 そうお伝えし、明確なゴールに向けてサポートしています。


ママの笑顔が、家族の元気です

ベルトで締め付ける毎日から卒業しませんか? ご自身の筋肉と関節で、お子様を軽々と抱っこできる。そんな当たり前の幸せを取り戻しましょう。

松山市で、産後の不調にお悩みの方。 「こんなこと相談していいのかな?」と思うことまで、全て私たちにぶつけてください。全力で受け止めます。


【ご予約・お問い合わせ】

松山市の整体・カイロプラクティック|カイロプラクティックまつやま (089-933-6763

chiro.matsuyama@gmail.com)

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