「ぐるぐる、ふわふわ、止まらない…」 CTやMRIに映らない「めまいの正体」を、眼の動きから読み解きます。
松山市で、原因不明のめまいにお悩みの方へ。
- 「耳鼻科や脳神経外科で検査したが『特に異常はない』と言われた」
- 「薬を飲んでいるが、ふわふわする不安感が消えない」
検査で「異常なし」と言われると、まるで「気のせい」だと言われたようで、余計に不安になりますよね。 でも、安心してください。あなたのその辛い症状は、決して気のせいではありません。
実は、病院の検査では見つけられない「脳の機能低下(働きが悪くなっている状態)」が、めまいの引き金になっているケースが非常に多いのです。 今回は、当院のアプローチで劇的に改善した事例をもとに、そのメカニズムを解説します。
1. なぜ「異常なし」なのにめまいが起きるのか?
ここに、病院と当院の「視点の違い」があります。
- 病院の検査(CT・MRI): 脳梗塞や脳腫瘍といった「命に関わる病気(形や構造の異常)」を探すのが目的です。形がきれいなら、機能が落ちていても「異常なし」と判断されます。
- 当院の検査(機能神経学): 脳が「正しく働いているか(機能の異常)」を探します。
特に、身体のバランスを司る「小脳(しょうのう)」という部分は、精神的なストレスや疲労に弱く、ここが機能低下を起こすと、耳(三半規管)に問題がなくても平衡感覚を失い、めまいを引き起こします。 これが、病院では見つからないめまいの正体です。
2. 症例:3週間続いためまいが、3回で消失
先日ご来院された患者様も、3週間続く原因不明のめまいに悩まされていました。 しかし、当院で「脳の機能」に着目した専門的な施術を行ったところ、わずか3回の通院で症状はほぼ消失しました。
▼ 患者様の声 「めまいが消えたのも嬉しいですが、施術を受けた日からぐっすり眠れるようになったことが一番驚きです」
これは、施術によって脳の過剰な興奮(ストレス状態)が鎮まり、自律神経が整った何よりの証拠です。
3. 「眼球運動」は脳の窓。客観的な検査法
「脳の機能低下なんて、どうやって調べるの?」と思われますよね。 当院では「眼球運動(眼の動き)」を注意深く観察します。
眼を動かす筋肉は、脳の様々な領域と密接に配線されています。 「眼がスムーズに追従できるか」「小刻みに揺れていないか」 この「眼の動き」こそが、脳の状態を映し出すモニター(窓)なのです。私たちはここから、脳のどの部分が疲れているのかを客観的に分析します。
4. 脳を休ませるための「カイロプラクティック」と「マインドフルネス」
治療のアプローチは2つです。
- WHO基準カイロプラクティック: 背骨を精密に調整することで、身体から脳へ送られるノイズ(負担)を減らします。これにより、脳のリソースに余裕が生まれ、本来の機能を取り戻します。
- 科学的セルフケア(マインドフルネス): ストレス対策として、NHKなどでも紹介される「マインドフルネス(瞑想)」の指導も行っています。脳の休息法を身につけることで、再発を防ぎます。
出口のないトンネルから抜け出すために
「異常なし」という言葉は、「治療法がない」という意味ではありません。「病院のアプローチではない方法が必要だ」という意味です。
松山市で、いつ起きるかわからないめまいの不安に怯えている方。 あなたの脳は、少し疲れてSOSを出しているだけかもしれません。
ぜひ一度、当院にご相談ください。 「眼の動き」からあなたの本当の原因を見つけ出し、足元が安定した不安のない毎日を取り戻すお手伝いをします。
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松山市の整体・カイロプラクティック|カイロプラクティックまつやま (089-933-6763
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