11月のご挨拶・歯と身体の深いつながり|“内側から整える健康習慣”

朝晩の冷え込みが一段と増し、秋も深まってまいりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今月は「歯と身体の健康」について少しお話ししたいと思います。
実は8月、自転車で転倒し、前歯を根元から折ってしまうという出来事がありました。
それ以来、歯の大切さ、そして「口の中と全身の健康のつながり」を実感しています。

🧠歯と自律神経の関係

歯は「食べるための器官」にとどまらず、
噛むことで脳を刺激し、自律神経のバランスにも影響を与えます。
また、近年では“口腔内フローラ(口の中の菌のバランス)”が
腸内環境や免疫機能にも関係していることが明らかになっています。

🦠口内フローラを整えるロイテリ菌とL8020菌

その中でも注目しているのが、口内の善玉菌である
「ロイテリ菌」「L8020菌」
どちらも口腔内の悪玉菌を抑え、歯ぐきや舌、口腔環境の改善に役立つと言われています。

  • 🦠 ロイテリ菌(オハヨー乳業)
     腸にも届く口内乳酸菌。歯ぐきや様々な健康維持におすすめ。
  • 🦠 L8020菌
     虫歯や歯周病の原因菌を抑制し、健康な口内環境をサポート。
     歯磨き後にタブレットで取り入れると効果的です。
  • 🦠 BLIS K12(Oral Probiotic Formula)
    口腔内にもともと存在する善玉菌です。
    BLIS K12はさまざまな研究で使用されており、30件以上の公表されている学術論文で言及されています。 

✨再石灰化を助けるMIペーストとアパガード

さらに、歯の再石灰化(エナメル質の修復)を助ける
MIペースト アパガードリナメル や「ビタミンK-2(MK-4)」といったケア製品も取り入れています。
これらはカルシウムやリンを補い、虫歯予防や自然な歯のツヤを保つサポートをしてくれます。

🦴整体と歯、共通する“土台から整える”という考え

歯や口の健康を整えることは、「内側からの健康づくり」そのものです。
そして、それは私たちの施術理念である
「神経の通り道=身体の土台を整える」 という考えにも共通しています。

WHO国際基準のカイロプラクターとして、
科学的根拠に基づき、身体の構造と機能の両面から
自然治癒力(内側から治る力)を最大限に引き出すお手伝いをいたします。

🌿心も身体も軽やかに、実りの秋を

季節の変わり目、冷えや自律神経の乱れ、そして口の不調が出やすい時期です。
ぜひこの機会に、身体の外側と内側の両面からのケア を見直してみませんか?

皆さまの毎日が軽やかで心地よいものになるよう、今月も全力でサポートいたします。

ご相談・ご予約を心よりお待ちしております。
※水曜日は定休日となっております。

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