腰痛は最も一般的な身体の痛みとして多くの方を悩ませてます。人生の質が落ちるのはもとより日本国、愛媛県、松山市とマクロ的にみると生産性低下や医療費圧迫の損失は小さくありません。

腰痛改善にはWHO基準カイロプラクティックを選びましょう

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カイロプラクティック専門大学で訓練を受けたWHO基準の資格のある人を選びましょう。先進国では、カイロプラクティック効果を認めた国家レベルの研究があります1)2)3)。日本では、WHO基準の教育を受けていない自称カイロプラクターが研究に携わり正当な評価をえてません。また、自称の方が、危険な施術をおこなっている研究もあり、安全性を重視して危険性を減らすことも大事です。

腰痛を軽度から慢性へ分類すると

  1. 数日から数週間で自然に良くなる。
  2. 上記の状態(数日から数週間で自然に改善)が頻繁にある。
  3. 上記の状態(短期間で自然改善が頻繁)で次第に悪化している。
  4. 常に腰痛があり波の様に酷くなったり改善したりする。
  5. 上記の状態が次第に悪化している。
  6. ある一定の動作や姿勢で腰痛がある。
  7. 上記の状態が次第に悪化している。
  8. 常に腰痛で生活に支障がある。

2以降はカイロプラクティック施術が必要です。

腰痛の裏にある危険性チェック

腰痛の危険性について重大なものから順番にみていきます。

  1. 何もしてなくても痛む、また、痺れる。(痛み、痺れが軽減する姿勢がないのが特徴)
  2. 骨盤まわりや足が痛む、また、痺れる。
  3. 痛みや、痺れにより満足に歩けない。
  4. ある動きや姿勢で痛みがある。

1番は、内臓からの痛みの可能性があります。馬尾症候群や腎盂腎炎、脊椎炎、子宮内膜症、尿路結石などが考えらえます。すぐ病院へ行きましょう。2番と3番は、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアの可能性があります。4番目は危険性はほどんどありません。WHO基準カイロプラクティックは危険性は排除できます。1番以外はWHO基準カイロプラクティックで適切な評価と適切な施術を受ける事ができます。 

自分で出来る腰痛予防ストレッチ、腰痛予防運動の注意点

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  • おすすめの腰痛予防エクササイズは腹筋。上図の様に両ひざを立てて上向きに寝ます。この状態で動かず腹筋を比較的強く持続的一定に収縮させます。身体が動いてはダメです。腹筋だけを収縮させて10声を出してカウントします。そしてゆっくり力を抜きます。これを腹筋が心地よい疲労感があるまでしてください。エクササイズ実行中に痛みがある場合は中止してください。
  • 姿勢や動きで痛みが強くでる動きをチェックしてなるべくしないようにしてください。関節には動く方向があり、悪化する方向に動かすと悪化します。WHO基準カイロプラクティックでは脊椎、骨盤、股関節の動きを評価して適切な動きを指導します。
  • ストレッチに関しては、筋力のバランスを評価して、負担が軽減するストレッチをする必要があります。悪化する筋力のバランスへストレッチすると悪化します。

 腰痛と研究について

全世界で多くの腰痛に関する研究があります。

  • 2007年に自然に腰痛が改善しない場合、いくつかの治療法の1つとして、アメリカの医科大学がWHO基準カイロプラクティックをガイドラインに載せました4)
  • 2008年の慢性腰痛に対するWHO基準カイロプラクティック施術の評価では、WHO基準カイロプラクティック施術が医療と運動指導の組み合わせと同様に効果がある事と運動療法とWHO基準カイロプラクティックが非ステロイド系抗生物質と同様に効果があると証明されました。運動療法と非ステロイド系抗生物質、そしてWHO基準カイロプラクティックが理学療法や在宅運動よりも効果的であると証明されました5)

 結論

カイロプラクティックは腰痛の改善に役立ちます。脊椎と中枢神経系を適切に機能させ全身の健康状態にも良い影響を与えます。また、定期的なカイロプラクティック施術によって再発リスクを減らせます。お近くのWHO基準カイロプラクティックを探して下さい。

 

<参考文献>

  1. The New Zealand Report-1978(USA),(https://chiro.org/LINKS/New_Zealand_Report.shtml)(記載:2019年01月31日)
  2. Rand Report-1991(USA), (https://www.rand.org/pubs/reprints/RP827.html)(記載:2019年01月31日)
  3. The Pran manga Report-1993 (Canada) A Study to Examine the Effectiveness and Cost-Effectiveness of Chiropractic Management of Low-Back Pain
  4. Chou R, Huffman LH. Nonpharmacologic therapies for acute and chronic low-back pain: a review of the evidence for an American Pain Society/American College of Physicians clinical practice guideline. Annals of Internal Medicine. 2007;147(7):492–504.
  5. Bronfort G, Haas M, Evans R, et al. Evidence-informed management of chronic low back pain with spinal manipulation and mobilization. Spine Journal. 2008;8(1):213–225.

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